• ながおけひさし整体

骨盤底筋を鍛えよう

「骨盤底筋」という言葉を聞いたことがありますか。


骨盤底筋とは骨盤の底部分にある筋肉の総称で、

骨盤や内臓を支え排尿や排便のコントロールをする役目を担っている筋肉群です。


この筋肉群は骨盤の下でハンモック状に広がり内臓を支えているので、

ここが衰えてしまうと内臓が下がり下腹部がぽっこりします。


また、腹圧が下がることで尿道が緩み頻尿や尿漏れの原因になることも。


くしゃみをした時に尿が漏れる自覚がある方は骨盤底筋が緩んでいる可能性が高いです。


この筋肉は年齢とともに緩みますし、

体の構造的に女性の方が緩みやすいので注意してください。


ちなみに、「排尿の回数が増えた」「尿意を感じてから我慢できない」

「力を入れても下腹部がへこまない」、


こうした項目も骨盤底筋が緩んでいるチェックポイントですから確認してみましょう。


骨盤底筋を鍛えるには、

仰向けに寝て両ひざを立てて足を肩幅に開きリラックスします。


次に15秒くらい、

尿道や肛門をお腹に引き上げるイメージでぐっと締めます。


その後は45秒程度力を抜きます。


約1分の「締める→ゆるめる」のサイクルを10回くらい繰り返してください。


この時のポイントは、動きはゆっくり、

そしてお腹に力を入れないこと!


慣れてくれば、

同じことを椅子に座った状態でも出来るので仕事中でも簡単に鍛えられますよ。




3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★ぎっくり腰予備軍

あなたはぎっくり腰になったことがありますか? ぎっくり腰は、日頃の生活で積み重なった要因が、 何かのきっかけで一気に「ぎっくり腰」として発症するだけ。 仮になったことがなくても、ぎっくり腰予備軍の方は意外と多いのです。 中でも、普段から腰が痛い…という方は特に注意が必要。 まず、ぎっくり腰につながる可能性がある生活習慣がないか、 チェックしてみましょう。 ①「1日で座っている時間が長く、長時間座り

★寒い季節は温度差に注意!

急激な温度差が身体に及ぼす影響のことを「ヒートショック」といいます。 冬の室内、部屋ごとの温度差は6~10℃程度。 急激な温度差は、 脈拍の変化や血圧の変動などにつながり、 ひいては心臓発作や脳卒中を引き起こします。 冬になって、 入浴中に亡くなる方が増えるのもこれによるものです。 ■明け方は特に要注意 心臓発作や脳卒中は1年の中では冬に、 1日の中では特に午前中に起きやすいと報告されています。

★口内炎

冬は、実は口内炎ができやすい季節です。 口内炎にはいくつか種類がありますが、 その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。 これは、ストレスや睡眠不足、 栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。 白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。 そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、 口の中も乾燥してしまうから。 私達の口の中は、 本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.