• ながおけひさし整体

★新型コロナ対策としてのマスクの役割

■マスクの種類と期待できる効果


不織布(サージカル)マスクはフィルターの能力が高く、

咳やくしゃみの飛沫を拡散するのを防ぎます。


N95は、医療従事者が使用するプロ仕様。


しっかりと顔に密着して装着することで、

ウイルス感染から身を守ります。


一方で、布マスクは目が粗いため、

不織布マスクと同じ効果は期待できません。


しかし、感染者がウイルスを含む「飛沫」をまき散らすことを

防ぐ効果が証明されています。


みんながマスクを着ければ、

感染拡大のスピード加速や「医療崩壊」を防ぎ、

結果として自分や周りの人の命を守ることに繋がります。


また、一般の方々が布マスクを使用することで、

最前線でウイルスと闘う医療従事者が、

N95やサージカルマスク不足に陥ることを防げます。



■正しい使い方


鼻と口を覆い隙間がないよう装着します。

表面は、飛沫で汚染していることがあるため絶対に触らないこと。

外す際は耳の後ろのゴムを小指でそっと持ち上げて外し、

そのまま捨てるか洗ってください。


■「マスク+行動制限+手洗い」の継続を


もっとも確実な感染予防方法は

「不要不急な外出を避け、なるべく家で過ごすこと」です。

自分の行動が周りに影響を与えると肝に銘じ、

日々を過ごしていきましょう。

4回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★低体温のリスク

近は、低体温の人が増えてきました。 実際、1957年の調査では日本人の平熱の平均は36.89度でしたが、 2008年では大人が36.1度、子供で36.4度が平均。 約50年で、全体として平熱が下がっているのが分かります。 実は、低体温が何度からを指すのか明確な定義はありません。 ただ、35.5度を下回る場合は確実に低体温とされますので参考にしてください。 ではそもそも、なぜ低体温になるのか。 体温

★「五十肩」の症状&治療法

■五十肩とは? 俗にいう五十肩は、 肩関節を構成する周囲組織が加齢や肩を酷使することで炎症を起こし、 痛みや肩を動かしにくくなる状態のこと。 ひどくなると周囲組織が癒着し、 肩関節の動きが悪くなる「凍結肩」になります。 痛みで様々な動作が出来なくなり、 就寝時の夜間痛も特徴的な症状のひとつです。 ■五十肩の治療 痛みが強い炎症期には、 安静が大切ですが、 まったく動かさないでいると「拘縮」といって

★首後ろの付け根にぽっこりお肉がついている方へ

首や肩の凝りを感じる方の中には、 首後ろの付け根にぽっこりお肉がついている方がいらっしゃいます。 ここにぽっこりお肉がついてしまうと、 背中のラインが丸くなるので猫背が目立つだけでなく、 太って見えるのと老けても見えてしまいます。 そもそも、ここがぽっこり膨らんでしまう原因は姿勢の悪さ。 長時間の前傾姿勢によってストレートネックになると、 首うしろの筋肉が硬くなります。 その結果リンパや血行の流れ