• ながおけひさし整体

★年齢と共に増える「変形性関節症」

■変形性関節症とは?


関節は軟骨の働きで滑らかに痛みなく動きますが、

この軟骨が摩耗し関節の炎症や変形が起きると、

痛みや可動域が狭くなるといった症状がでます。


患者数は2500万人以上と推定されています。


■変形性膝関節症の原因・症状・治療


年齢と共に軟骨は、弾力性を失い摩耗し関節炎を起こします(加齢変化)。


さらに体重増加は膝への負担を大きくし、炎症や変形を助長します。

初期の特徴は「歩き始めの痛み」。

動作の始めに痛み、

動きだすと緩和する傾向にあります。


そして進行と共に膝に水が溜まったり痛みが増し、

末期には外見からもわかる変形や安静時痛が起きます。

治療法は消炎鎮痛剤の内服や、

ヒアルロン酸製剤の関節内注射。


治療効果がなく生活に支障がある場合には、

人工関節置換術といった手術が行われます。


■変形性膝関節症の予防


この病気は、膝への負担を減らすことで進行を遅らせることができます。


また、水中ウォーキングや臥位・座位での足挙げ運動で、

大腿四頭筋を鍛えるのもおすすめです。

閲覧数:7回0件のコメント

最新記事

すべて表示

頭痛にも種類がありますが、 長時間のスマホやパソコン使用で首が前傾姿勢になり、 首や肩の筋肉が緊張することで起こるのが「緊張型頭痛」。 予防には、姿勢を改善して首から肩への負荷を減らし、 筋肉にたまった緊張を普段からほぐすことが大切です。 是非普段からケアして頂きたいと思いますが、 それでも頭痛が起きてしまうことはありますよね。 そこで今回は、緊張型頭痛が起きた時に、 その場ですぐできる対処法をご

最近、歩く時に足の裏が痛む…。 特に朝の1歩目の痛みが酷い…。 そんな症状がある方は「足底筋膜炎(=足底腱膜炎)」かもしれません。 私達の足裏には、 指の付け根から踵までをつなぐ足底腱膜という分厚い膜があります。 この膜は普段、土踏まずを支え、 足裏への衝撃を和らげる働きをしてくれるもの。 そんな足底腱膜に炎症がおこると、 足裏に強い痛みが出るのです。 多くはリハビリやサポーターなどで治療しますが

■逆流性食道炎とは? 逆流性食道炎とは、 おもに胃酸を含む胃内容物が食道内に逆流し長時間停滞することで、 食道粘膜が刺激され粘膜障害が生じた状態をいいます。 人口の10%~20%にみられる頻度の高い疾患で、 食道腺癌のリスクともなります。 近年では、逆流性食道炎も生活習慣病のひとつと考えられており、 生活習慣を改めることで改善が期待されるようになりました。 ■まずは、正しい生活習慣から! 肉・乳製