• ながおけひさし整体

寝起きのストレッチ






今回は「寝起きのストレッチ」をご紹介します。


期待できる効果は主に4つ。


まず1つ目が、血流UPによる代謝の向上です。


そもそも朝の運動は基礎代謝を上げる効果がある!


つまり特にダイエットしている方にオススメです。


2つ目が、肩こりや腰痛の解消。


朝おきると肩や腰が痛いという方は、

寝ているときの姿勢や寝具の状態によって

睡眠中に血流が滞って筋肉が固くなることが原因です。


起きてすぐストレッチすることで、

凝り固まった体をほぐすことができるので

寝起きの体の痛みを改善してくれます。


3つ目が、血圧の急上昇の予防。


血圧は朝起きて活動を始めた時に最も跳ね上がりやすいと言われています。


ベッドの中でストレッチしてじわじわ血流を改善してから起きることは

血圧の安定に効果的で、結果的に脳梗塞の予防にもつながります。


そして最後の4つ目が、自律神経を整えてスッキリ目覚められるということ。


ストレッチをして体を動かすと自然と交感神経が優位になり、

スッキリ目覚めるられるようになりますよ。


具体的には手軽なストレッチを3つ覚えましょう。


1つ目は、伸び!仰向けになり両手を上に伸ばして手足をぐっと伸ばします。


伸びて10秒キープして脱力、これを3回やります。


次に、腰をひねります。


仰向けで両手は横に広げ、

両肩を布団につけたまま左足を体の右側に持っていき腰をひねり10秒キープ。


逆も同様にやりましょう。


最後は手首と足首のほぐし。


これは特に血流改善に効果があり血圧変動予防につながります。


仰向けに寝たまま手首足首をぐるぐるまわしたり、

両手両足を上に持ち上げブラブラ揺らすだけです。

7回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★寒い季節は温度差に注意!

急激な温度差が身体に及ぼす影響のことを「ヒートショック」といいます。 冬の室内、部屋ごとの温度差は6~10℃程度。 急激な温度差は、 脈拍の変化や血圧の変動などにつながり、 ひいては心臓発作や脳卒中を引き起こします。 冬になって、 入浴中に亡くなる方が増えるのもこれによるものです。 ■明け方は特に要注意 心臓発作や脳卒中は1年の中では冬に、 1日の中では特に午前中に起きやすいと報告されています。

★口内炎

冬は、実は口内炎ができやすい季節です。 口内炎にはいくつか種類がありますが、 その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。 これは、ストレスや睡眠不足、 栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。 白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。 そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、 口の中も乾燥してしまうから。 私達の口の中は、 本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態

★アルコールは体にいい?悪い?

医学的に見ると高血圧や高脂血症などの病気は、 お酒を飲む人ほど増えていきます。 一方で、お酒をまったく飲まない人と少量飲む人をくらべると、 少量飲む人の方が虚血性心疾患・脳梗塞・Ⅱ型糖尿病といった 病気や死亡率も少ないというデータも。 ただし、飲酒量が増えれば、 どの病気のリスクも死亡率も高くなっているため、 その点には注意が必要です。 ■お酒の適量はどのくらい? 厚生省では「純アルコールで1日平

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.