• ながおけひさし整体

★夜中に足がつる原因と対策

■足がつる原因


足のつりは、ふくらはぎなどの筋肉がけいれんした状態を指し、

前触れもなく突然発症することが多いです。


こむら返りと呼ばれ、非常に強い痛みを伴うのが特徴。


原因は多岐に渡りますが、

もっとも多い原因がミネラルバランスの乱れや水分不足です。


汗をかいたり、下痢や発熱などで水分が失われたりするとミネラルバランスが乱れ、

筋肉の過度な収縮が起こりやすくなるのです。


このほか、激しい運動による筋肉への負担・冷え・糖尿病などの病気も原因となります。


■どうすれば防げる?


適度な水分を摂り、筋肉を酷使しないことが大切です。


特に汗をかいた後は水分と共にミネラルが失われます。


経口補水液のようなミネラルが含まれた飲料を摂りましょう。


また、寝具の重みで足首が伸び、

ふくらはぎの筋肉が縮んだ状態が続くことでも起きやすくなります。


軽めのブランケットを使用したり、

足元に丸めたタオルを置いたり、

ふくらはぎの筋肉が縮まないような対策も有効です。


■続くときは?

糖尿病・腰椎椎間板ヘルニア・腎不全・下肢静脈瘤などの病気が原因の場合もあります。

対策をしても続くときは医療機関を受診してください。

また、芍薬甘草湯などの漢方薬もおすすめです。

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