• ながおけひさし整体

★噛み合わせと肩こり

肩こりの原因には悪い姿勢・目の疲れ・血行不良など様々ありますが、

その中のひとつが“噛み合わせの悪さ”です。


人の頭は約5キロあると言われ、

更に噛む力のMAXは自分の体重とほぼ同じ。


つまり、人の咀嚼力は思った以上に大きいんです。


もしその噛む力が左右不均衡な場合、

顎や頭の両側にかかる負荷も不均衡になりますよね。


ただでさえ重い頭を支える首や肩には負荷がかかりやすいのに、

バランスの悪い咀嚼を続けていると、余計に首や顎周辺の筋肉が緊張し血行が悪くなる。


これが、噛み合わせの悪さによる肩こりの発生メカニズムです。


ここで、簡単な噛み合わせ診断法をご紹介しましょう。


立ってまっすぐ前を向き、

脱力して口をぽかーんと開けます。


そのままゆっくり口を閉じていき、

最初にどこか歯の一部だけがあたったら噛み合わせが良くないということ。


噛み合わせがいい人は、

最初から歯全体が当たります。


もし噛み合わせが悪かったら、

根本的には歯列矯正をするのが最善策ですが、

まずは日常でできる対策からやっていきましょう。


後天的に噛み合わせを悪化させる原因には、

片側での噛みぐせ・頬杖・足組み・顎の発達不良などがあります。


左右どちらかだけで噛む癖のある人はすぐに治しましょう。


頬杖や足組みもよくありません。


日常生活のクセを見直すところから始めてみましょう。

6回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★ぎっくり腰予備軍

あなたはぎっくり腰になったことがありますか? ぎっくり腰は、日頃の生活で積み重なった要因が、 何かのきっかけで一気に「ぎっくり腰」として発症するだけ。 仮になったことがなくても、ぎっくり腰予備軍の方は意外と多いのです。 中でも、普段から腰が痛い…という方は特に注意が必要。 まず、ぎっくり腰につながる可能性がある生活習慣がないか、 チェックしてみましょう。 ①「1日で座っている時間が長く、長時間座り

★寒い季節は温度差に注意!

急激な温度差が身体に及ぼす影響のことを「ヒートショック」といいます。 冬の室内、部屋ごとの温度差は6~10℃程度。 急激な温度差は、 脈拍の変化や血圧の変動などにつながり、 ひいては心臓発作や脳卒中を引き起こします。 冬になって、 入浴中に亡くなる方が増えるのもこれによるものです。 ■明け方は特に要注意 心臓発作や脳卒中は1年の中では冬に、 1日の中では特に午前中に起きやすいと報告されています。

★口内炎

冬は、実は口内炎ができやすい季節です。 口内炎にはいくつか種類がありますが、 その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。 これは、ストレスや睡眠不足、 栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。 白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。 そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、 口の中も乾燥してしまうから。 私達の口の中は、 本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.