• ながおけひさし整体

体調のいい状態を保つコツ・3つ

毎日を一生懸命過ごしていると、多少の無理が当たり前になってしまいがちです。

しかし、そうなると、結果として病気になってしまうことも……。

できれば体調の良い状態で過ごしたいですよね。

今回は、日頃からできる対策を3つピックアップしました。


■体を冷やさない


「冷える=血流悪化」。

血液は体に栄養を送ったり、老廃物を排出すための通路になったりと、

とても重要な働きを担っているもの。

そのため、冷えると体調が悪くなりがちです。

しっかりお風呂に浸かって、部屋の温度も調節しましょう。

3月は寒暖差も激しいので、温かい服装で過ごしてください。


■生活リズムを整える


食事や睡眠のリズムは、健康な生活の基礎。

食事では、鍋・温かい麺類・スープや生姜で体を温めたり、

冬野菜を積極的に摂るといった工夫を。

睡眠では、決まった時間に寝起きすることを心がけましょう。

また、自分に合った寝具を使用したり、

寝る前のストレッチもオススメです。


■しんどいサインを見逃さない


体は、なにかあると一生懸命「これ以上活動すると、病気になるよ!」

というサインを出してくれます。

それに気づくためには、

体調がよい状態がどんな状態であるかを自身で理解しておくことも大切。

日頃から気を付けて、

病気になりにくい健康な体を作っていきましょう。

22回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★低体温のリスク

近は、低体温の人が増えてきました。 実際、1957年の調査では日本人の平熱の平均は36.89度でしたが、 2008年では大人が36.1度、子供で36.4度が平均。 約50年で、全体として平熱が下がっているのが分かります。 実は、低体温が何度からを指すのか明確な定義はありません。 ただ、35.5度を下回る場合は確実に低体温とされますので参考にしてください。 ではそもそも、なぜ低体温になるのか。 体温

★「五十肩」の症状&治療法

■五十肩とは? 俗にいう五十肩は、 肩関節を構成する周囲組織が加齢や肩を酷使することで炎症を起こし、 痛みや肩を動かしにくくなる状態のこと。 ひどくなると周囲組織が癒着し、 肩関節の動きが悪くなる「凍結肩」になります。 痛みで様々な動作が出来なくなり、 就寝時の夜間痛も特徴的な症状のひとつです。 ■五十肩の治療 痛みが強い炎症期には、 安静が大切ですが、 まったく動かさないでいると「拘縮」といって

★首後ろの付け根にぽっこりお肉がついている方へ

首や肩の凝りを感じる方の中には、 首後ろの付け根にぽっこりお肉がついている方がいらっしゃいます。 ここにぽっこりお肉がついてしまうと、 背中のラインが丸くなるので猫背が目立つだけでなく、 太って見えるのと老けても見えてしまいます。 そもそも、ここがぽっこり膨らんでしまう原因は姿勢の悪さ。 長時間の前傾姿勢によってストレートネックになると、 首うしろの筋肉が硬くなります。 その結果リンパや血行の流れ