• ながおけひさし整体

体調のいい状態を保つコツ・3つ

毎日を一生懸命過ごしていると、多少の無理が当たり前になってしまいがちです。

しかし、そうなると、結果として病気になってしまうことも……。

できれば体調の良い状態で過ごしたいですよね。

今回は、日頃からできる対策を3つピックアップしました。


■体を冷やさない


「冷える=血流悪化」。

血液は体に栄養を送ったり、老廃物を排出すための通路になったりと、

とても重要な働きを担っているもの。

そのため、冷えると体調が悪くなりがちです。

しっかりお風呂に浸かって、部屋の温度も調節しましょう。

3月は寒暖差も激しいので、温かい服装で過ごしてください。


■生活リズムを整える


食事や睡眠のリズムは、健康な生活の基礎。

食事では、鍋・温かい麺類・スープや生姜で体を温めたり、

冬野菜を積極的に摂るといった工夫を。

睡眠では、決まった時間に寝起きすることを心がけましょう。

また、自分に合った寝具を使用したり、

寝る前のストレッチもオススメです。


■しんどいサインを見逃さない


体は、なにかあると一生懸命「これ以上活動すると、病気になるよ!」

というサインを出してくれます。

それに気づくためには、

体調がよい状態がどんな状態であるかを自身で理解しておくことも大切。

日頃から気を付けて、

病気になりにくい健康な体を作っていきましょう。

閲覧数:23回0件のコメント

最新記事

すべて表示

日頃から長時間スマホを触っている人の多くは、 知らず知らずのうちに「ストレートネック」になりがち。 別名「スマホ首」とも言われますが、 軽く俯いて首が前に出た状態のことです。 ストレートネックがもたらす悪影響は、肩こりの悪化、 ドライアイ、自律神経の乱れなど様々。 そしてなんと二重顎の原因にもなるのです。 特に太っていないのに二重顎になる人は、 もしかしたらストレートネックが原因かもしれません。

■へバーデン結節とは? 人差し指から小指にかけての第1関節(DIP関節)が赤く腫れたり、 曲がったりして、痛みを伴うこともしばしばある症状。 40代以降、特に高齢の女性に多くみられます。 ■へバーデン結節の原因 原因はわかっていませんが、 よく膝で痛みの原因となる「変形性関節症」と考えられています。 つまり指の関節の軟骨がすり減っている状態で、 手をよく使う人がなりやすい傾向にあります。 主に人差

普段からリュックを愛用している方は多いかと思います。 重い荷物も左右均等、 且つ背中全体に負担を分散させることで、 肩や腰への負荷を軽減してくれるリュック。 しかし実際には選び方や使い方を間違えてしまい、 肩こりを悪化させる方が後を絶ちません。 1つ目は肩紐の太さ。 肩紐が細いと荷物の重さが分散されず、 肩の1点に重さが集中して肩こりの原因になります。 次が肩紐の長さ。 肩紐を長くして荷物を腰あた