• ながおけひさし整体

低気圧による体調不良

腰痛専門院ながおけひさし整体院、院長の永桶です。

梅雨時は低気圧の日が続きますが、

この低気圧、私達の体に実は大きな影響をもたらします。

多い症状としては頭痛や肩こり、

中には倦怠感という方もいるでしょう。


こうした気圧の変化による体調不良は「気象病」と呼ばれます。


その主な原因は、

気圧の変化によるストレスで自律神経が過剰に活性化してしまうこと。


自律神経には交感神経と副交感神経がありますが、

急激に自律神経が活性化してしまうことで2つの神経の調整がうまくいかず、

結果的に体調不良になります。


交感神経が活発になれば 神経を刺激して痛みや筋肉の緊張が発生し、

副交感神経が活発になれば倦怠感や眠気につながります。


尚、こうした気象病は内耳が敏感な人ほど症状が出やすいと言われていて、

車酔いしやすい人がまさにそのタイプですね。


そして気象病を防ぐには、3食きちんと食べ、適度な運動やストレッチを行い、

ゆったり入浴するなど少しでもストレスを軽減する生活を送ることが大切。


そして気象病の原因となる内耳をマッサージするのがオススメです。方法は簡単で

①両耳をつまみ上・下・横に5秒ずつ引っ張る

②両耳を横に引っ張りながら後ろに5回まわす

③耳を包むように折り曲げて5秒キープ

④手の平で耳を覆い後ろに円を描くように5回まわす


…これだけです。


とても簡単ですから、天気が悪い時に是非試してみてください。

3回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★口内炎

冬は、実は口内炎ができやすい季節です。 口内炎にはいくつか種類がありますが、 その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。 これは、ストレスや睡眠不足、 栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。 白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。 そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、 口の中も乾燥してしまうから。 私達の口の中は、 本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態

★アルコールは体にいい?悪い?

医学的に見ると高血圧や高脂血症などの病気は、 お酒を飲む人ほど増えていきます。 一方で、お酒をまったく飲まない人と少量飲む人をくらべると、 少量飲む人の方が虚血性心疾患・脳梗塞・Ⅱ型糖尿病といった 病気や死亡率も少ないというデータも。 ただし、飲酒量が増えれば、 どの病気のリスクも死亡率も高くなっているため、 その点には注意が必要です。 ■お酒の適量はどのくらい? 厚生省では「純アルコールで1日平

★暖房器具

これから、いよいよ本格的に暖房器具のお世話になる季節。 広範囲を効率よく温めるならエアコンやファンヒーター、 温まるスピード重視の方にはファンヒーターがオススメです。 ただ、ファンヒーターは空気が汚れるのと、 湿度が上がり結露ができやすいのが欠点。 一方のエアコンは、 空気は汚れませんが風が出るのと乾燥しやすいのが欠点です。 こうした空気の汚れや風を嫌う方は、 オイルヒーターやパネルヒーターがいい

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.