• ながおけひさし整体

★ふくらはぎで血行改善

疲労回復や肩こりなどの予防のためにも、

「血行の促進」は重要です。


血行促進には運動や入浴など色々な方法がありますが、

体の中で全身の血行に与える影響がとても大きい部位が「ふくらはぎ」。


人間は足先まで届けられた血液を重力に逆らって心臓まで戻さなければなりません。


その際、ふくらはぎがポンプの働きをして静脈の流れを促進するのですが、

ふくらはぎの筋肉の動きが鈍くなるとポンプ機能が低下し血流を心臓に戻す力が弱くなり、

結果的に全身の血流が悪化します。


だからこそ、ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれるんですね。


つまり、ふくらはぎの筋肉を動かす事とほぐす事はとても大切。


ふくらはぎの筋肉を動かすストレッチは、

座った状態でつま先を床につけたまま踵を上げて降ろすだけ。


同じように、今度は踵を床につけてつま先だけを上げて降ろします。


どちらもゆっくり20回を目安にやってください。


次に、ふくらはぎのマッサージです。


仰向けに寝て両ひざを立て、

片方の膝にもう片方の足のふくらはぎを乗せます。


乗せたふくらはぎを膝に押し付けながら揺するように動かしてマッサージしてください。


強さは痛気持ちいいくらいが目安。


乗せる足を移動させながら、

足首近くから膝裏の近くまでほぐしていきます。


乗せた足の重さを利用しているので、

寝ながら簡単にできますよ。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2回の閲覧

最新記事

すべて表示

★夜中に足がつる原因と対策

■足がつる原因 足のつりは、ふくらはぎなどの筋肉がけいれんした状態を指し、 前触れもなく突然発症することが多いです。 こむら返りと呼ばれ、非常に強い痛みを伴うのが特徴。 原因は多岐に渡りますが、 もっとも多い原因がミネラルバランスの乱れや水分不足です。 汗をかいたり、下痢や発熱などで水分が失われたりするとミネラルバランスが乱れ、 筋肉の過度な収縮が起こりやすくなるのです。 このほか、激しい運動によ

★首の痛みと枕の関係

ぐっすり寝たのに朝起きてみたら首が痛い、 肩が凝っている…そんな経験はありませんか。 もしそうなら枕が合っていないのかもしれません。 首や肩のコリの原因は様々ありますが、 意外と枕との相性も大事。 枕は毎回、最低でも連続で6〜7時間は使うアイテムですから、 それがもし合っていないと予想以上に首や肩に悪影響があるんですね。 実は、人は寝ている時、体重の約8%もの重さが頭部にかかると言われています。

★四十肩・五十肩

肩を少し動かしただけで激痛が走る、 腕が上がらない…。 これらの症状は、「肩関節周囲炎」と言われるもの。 骨や靭帯などの老化によって、 肩関節の周囲に炎症が起こっている状態です。 一般的には、「四十肩」や「五十肩」と呼ばれるものですね。 この炎症が発生するメカニズムは、 実はまだあまりよく分かっていませんが、 症状は急性期・慢性期・回復期の3つに分けられます。 とにかく痛みが強く、動かさなくても痛

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.