• ながおけひさし整体

★ぎっくり腰予備軍

あなたはぎっくり腰になったことがありますか?


ぎっくり腰は、日頃の生活で積み重なった要因が、

何かのきっかけで一気に「ぎっくり腰」として発症するだけ。


仮になったことがなくても、ぎっくり腰予備軍の方は意外と多いのです。


中でも、普段から腰が痛い…という方は特に注意が必要。


まず、ぎっくり腰につながる可能性がある生活習慣がないか、

チェックしてみましょう。


①「1日で座っている時間が長く、長時間座りっぱなしが多い」


②「普段ほとんど運動をしない」


③「体が沈むような柔らかいマットレスや布団で寝ている」


④「普段からハイヒールなど歩きにくい靴を履いている」


⑤「滅多に湯船につからない」…。


いかがでしょうか。


ご自分の生活で、

思いあたることはありましたか?


該当する項目が多いほど腰に負担がかかり、

筋肉が緊張しています。


現時点で腰痛があるなら、

今のうちにストレッチや生活習慣を見直して、

ぎっくり腰発症まで悪化させないようにしていきましょう。


0回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★寒い季節は温度差に注意!

急激な温度差が身体に及ぼす影響のことを「ヒートショック」といいます。 冬の室内、部屋ごとの温度差は6~10℃程度。 急激な温度差は、 脈拍の変化や血圧の変動などにつながり、 ひいては心臓発作や脳卒中を引き起こします。 冬になって、 入浴中に亡くなる方が増えるのもこれによるものです。 ■明け方は特に要注意 心臓発作や脳卒中は1年の中では冬に、 1日の中では特に午前中に起きやすいと報告されています。

★口内炎

冬は、実は口内炎ができやすい季節です。 口内炎にはいくつか種類がありますが、 その中で最も多いのが「アフタ性口内炎」。 これは、ストレスや睡眠不足、 栄養不足(ビタミンB群)で免疫力が下がった時にできるもの。 白い潰瘍(アフタ)ができて痛みも伴います。 そもそも、なぜ冬に口内炎が増えるのかというと、 口の中も乾燥してしまうから。 私達の口の中は、 本来1日に1.5〜2Lもの唾液が分泌され潤った状態

★アルコールは体にいい?悪い?

医学的に見ると高血圧や高脂血症などの病気は、 お酒を飲む人ほど増えていきます。 一方で、お酒をまったく飲まない人と少量飲む人をくらべると、 少量飲む人の方が虚血性心疾患・脳梗塞・Ⅱ型糖尿病といった 病気や死亡率も少ないというデータも。 ただし、飲酒量が増えれば、 どの病気のリスクも死亡率も高くなっているため、 その点には注意が必要です。 ■お酒の適量はどのくらい? 厚生省では「純アルコールで1日平

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.