• ながおけひさし整体

「梅雨対策」

例年では、沖縄や九州南部が5月末、

その他のエリアも6月上旬には梅雨入りします。


そこで、梅雨入り前のこの時期にお家の中の

「梅雨対策」をきちんと済ませておくのがオススメです。


まずは、大物の洗濯。


梅雨シーズンは洗濯物が乾きにくくなりますから、

カーテンやシーツなど大物の洗濯は梅雨入り前に済ませておくと楽ですよ。


残しっぱなしの冬物も、

洗濯やクリーニングを済ませて収納しましょう。


次は害虫対策。服や家に発生する害虫も、

湿度が高くなる前にきちんと対策することで本格発生を防げます。


衣類には新しい防虫剤や除湿剤を置き、

家中の排水溝にはネット等をはって害虫の侵入を防ぐことが大切です。


最後は水回りの掃除と除菌。


ただでさえ水回りはカビや汚れが溜まりやすい場所ですが、

そこに梅雨の湿気がプラスされるとよりカビや菌が発生しやすくなります。


是非、梅雨入り前に一度、

水回りの掃除を入念にやって掃除と除菌を済ませておきましょう。

1回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示

★花粉症と上手に付き合うには?

■花粉症ってなに? 花粉に対するアレルギー反応を「花粉症」といい、 アレルギー性鼻炎の一種。 花粉がのどや鼻から侵入し抗体がつくられ、 抗体が多くなりすぎると花粉と反応し、 アレルギー反応として現れます。 ■花粉が多い時間帯 晴れて気温が高い日・ 空気が乾燥して風がつよい日・ 雨上がりの翌日などに多く飛ぶ傾向にあります。 1日のうちでは、気温が高くなるお昼前後、 日没前後に飛散量が増えます。 ■日

★ぎっくり腰予備軍

あなたはぎっくり腰になったことがありますか? ぎっくり腰は、日頃の生活で積み重なった要因が、 何かのきっかけで一気に「ぎっくり腰」として発症するだけ。 仮になったことがなくても、ぎっくり腰予備軍の方は意外と多いのです。 中でも、普段から腰が痛い…という方は特に注意が必要。 まず、ぎっくり腰につながる可能性がある生活習慣がないか、 チェックしてみましょう。 ①「1日で座っている時間が長く、長時間座り

★寒い季節は温度差に注意!

急激な温度差が身体に及ぼす影響のことを「ヒートショック」といいます。 冬の室内、部屋ごとの温度差は6~10℃程度。 急激な温度差は、 脈拍の変化や血圧の変動などにつながり、 ひいては心臓発作や脳卒中を引き起こします。 冬になって、 入浴中に亡くなる方が増えるのもこれによるものです。 ■明け方は特に要注意 心臓発作や脳卒中は1年の中では冬に、 1日の中では特に午前中に起きやすいと報告されています。

© 2018 nagaokeseitaiin all rights reserved.