• ながおけひさし整体

★「五十肩」の症状&治療法

■五十肩とは?


俗にいう五十肩は、

肩関節を構成する周囲組織が加齢や肩を酷使することで炎症を起こし、

痛みや肩を動かしにくくなる状態のこと。


ひどくなると周囲組織が癒着し、

肩関節の動きが悪くなる「凍結肩」になります。

痛みで様々な動作が出来なくなり、

就寝時の夜間痛も特徴的な症状のひとつです。


■五十肩の治療


痛みが強い炎症期には、

安静が大切ですが、

まったく動かさないでいると「拘縮」といって、

関節が固まってしまうので要注意。


肩を振り子のようにゆっくり回す軽い運動などを、

痛みのない範囲で行うと良いでしょう。


炎症期が終わり、痛みが改善する時期からは、

積極的に肩の運動や、

ホットパックなどの温熱療法といったリハビリを行い、

肩の動きを徐々に改善させていきます。


また入浴によって体を温めたり、

リラックスしたりしても治療の助けになるでしょう。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

急に起こる強い腰痛「ぎっくり腰」。 医学的には「急性腰痛」という病名で、 腰回りの筋肉や脊椎の骨・軟骨・椎間板などに、 なんらかの負荷がかかり痛みが出ると考えられていますが、 画像検査では明らかな異常が見られないことがほとんどです。 ■ぎっくり腰を予防するには 患者さんに話を聞くと、 前屈みや中腰の姿勢がきっかけになっていることが多いようです。 前屈みの姿勢では、 立位時にくらべ2〜2.5倍程度の

■関節リウマチの症状 関節リウマチでは、 関節が腫れて痛んだり、 朝に手が動かしにくい、 握りにくいといった、 こわばりが起きます。 また体で炎症が起こるため、 微熱、体重減少、 疲れやすくなることもあり、 ひどくなると肺や腎臓に合併症をきたすこともあります。 ただし関節は怪我でも一時的に腫れるものなので、 関節リウマチの診断基準には 「関節の腫れが6週間以上続くこと」というものが入っています。

貧血は特に女性に多く、隠れ貧血の人を加えると全体で約40%、 月経がある年代に限れば半数以上の人が該当するというのですから驚きです。 症状は様々で、動悸、息切れ、頭痛、倦怠感、むくみ、めまい、 集中力の低下…など多種多様。 そもそも、日本は諸外国と比べても圧倒的な貧血大国です。 その主な原因が、若い頃から激しいダイエットに励む女性が多いこと。 栄養不足に加えて月経があるため、多くの人が鉄欠乏になっ