左周りの法則と身体の歪みについてお話させて頂きます。

 

そもそも左周りとは我々日本人は90%以上の人が右利きです。

 

これにより日本の社会は右利き用に作られています。

 

例えば

 

・駅の改札を出入りする時、右手で交通電子IC(スイカ、イコカなど)をタッチする。

 

・パソコンにマウスを右手でクリニックする。

 

・自販機でお金を入れる際に、右手でお金を入れる。

 

・紙を切る時に、右手でハサミを持つ。

 

などなど右手を多く使う事があります。

 

それにより私たちは右手を使うが為に、左側に重心を置いて右側を使いやすくしています。

 

スポーツの世界でも同じ事が言えます。

 

・野球でボールを打つと、打者は一塁へ走り二塁へと進む時に左回りです。

 

・陸上でもよーいどんで、陸上競技場を左回りで走ります。

 

・ハンマー投げの選手も左足を軸に、左回りで砲丸を投げます。

 

・フィギュアスケートでトリプルアクセル飛ぶ時は、左足を軸に右足で蹴りジャンプします。

 

この様にスポーツで例えるとまた解りやすく、私たちは左回りで日々生活を送っています。

 

右から左の動きが自然であり、得意としています。

 

では、次に身体の歪みについてお話させて頂きます。

 

我々は左を軸にして、右を多く使う生活をしているがためにある特定の4つの歪みが生じます。

 

①右手を多く使うことにより、右肩が内側に入り歪みます。

 

②右肩に引っ張られ左の肩甲骨間の背骨がバランスをとるために左側に歪みます。

 

➂右肩が前方に入るために、肝臓裏の背骨が前後のバランスをとるために後ろに歪みます。

 

④左側に重心を置くために、左の骨盤が2ミリ前方に歪みます。

 

ながおけひさし整体では整体・骨格調整コースで、この4つの歪みにアプローチをし歪みを整えます。

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